日本人を見ていると、政治への興味にはかなり大きな個人差がありますよね。政治に一切興味が無い層もいれば、積極的に政治への賛否両論を発信している層もいます。SNSなんかを見ていても、エンタメ・スポーツが好きなアカウントもあれば、政治一色のアカウントもあり人の興味は様々。実際のところ、自分は政治にほとんど興味が無いんですよね。なんか政治って難しく感じますし、自分の親世代ぐらいの人達が頑張ってんなー。ぐらいの印象しかありません。総理大臣も誰がなってもどうでもいいですし、与党がどこの党でもどうでもいいです。ただ、自分の中では持論があって、政治に無関心である代わりに、政治に対して不満を持たないこと。これを自分のルールとしています。自国の政治に無関心というのは、単に無責任な行為ですからね。1番最悪なのは、政治に無関心で勉強をしていないくせに、税金が高いだの、物価が高いだの不満をうだうだ言っている層ですね。なので、自分は政治に無関心という無責任なスタンスである代わりに、どんな政治にも不満を持ちません。普段から意識している考え方としては、どんな政治にも対応出来る「稼ぐ力」ですね。税金がどれだけ高くなろうが、物価がどれだけ高くなろうが、安定した生活を送れるような状況を作ることを意識しています。というか、そっちの方が手っ取り早いんですよね。自分の収入が少なくて、政治にお金の不満をうだうだ言い続けたところで状況は劇的には変わりません。政治に不満を言うよりも、自分の収入を上げる方が圧倒的に生活の質が上がります。国の状況を考えると、税金が大幅に安くなることも、物価が大幅に安くなることも、直近では考えられません。なので自分は、あえて政治に興味を持たず、不満を持たないようにして、自分の稼ぐ力を高めることにフォーカスしています。別に今は政治に無関心でも、収入を増やした後に政治の勉強をしてもいいですしね。政治に無関心って悪いイメージを持たれがちですが、自分はそうは思いません。政治に無関心で期待しないのであれば、収入を増やして、どんな政治にも対応すればいいだけの話。収入が低い状況で、過激に政治を批判している層よりは格段にマシだと思います。そもそも税金が数パーセント変わったところで、収入が低ければ生活の質が変わることはありません。なので、自分はどんな政治にも対応出来る「稼ぐ力」こそが1番大事だと痛感しています。その方が自己成長に繋がりますし、メンタル的にも衛生的な気がします。とはいっても、ベストは、高収入かつ政治に詳しい層ですけどね。