ダウンタウンプラスって本当に革命ですよね。松本人志が自分の笑いを自由に表現できるし、CM(広告)が無いともあり、スポンサーへの配慮もなくなる。これによりコンプライアンスを攻めた笑いもガンガン自由にできるのが強み。炎上を恐れて窮屈になっていたお笑い界にとっては、救世主かつ新時代の幕開けと言えますね。下ネタ、センシティブな内容もピー無しという無双状態。スポンサー収入が軸のテレビでは、スポンサーの顔色を伺う必要がありましたが、ダウンタウンプラスでは一切不要。数十万人というユーザーからのダイレクト月額課金というマネタイズにより、スポンサー・週刊誌・ニュースをフル無視できる唯一無二のプラットフォームが誕生しました。週刊文春によるしょうもないゴシップで松本人志のキャリアが妨害されましたが、結果としてこの形に繋がったのは、むしろポジティブな展開なんじゃないかなと思いますね。これからは不祥事やゴシップなんかは、逆にダウンタウンプラスのコンテンツとして昇華することも可能です。何やったってOK、だって炎上なんてする可能性がゼロ%なんですから。不快に感じた人は解約すればいいだけの話。匿名のネット民・週刊誌の雑音が一切届かない、無敵のお笑い帝国の誕生。今まで同様、またダウンタウンがお笑い界のトップとして時代を牽引していくことになるでしょう。年齢を加味すると、やっぱり松本人志は天才でありレジェンドであると改めて実感させられましたね。新時代の笑いを作っていく松本人志に要注目。スポンサーというしがらみが無くなった、松本人志の究極の笑いを堪能しましょう。今となっては、「ありがとう。週刊文春。」