スロットのハイエナ稼働をするにあたって、ネットで期待値などを調べて狙い目を決めていると思いますが、
個人的には、実際の打感も超大事だなと思っています。
もちろん自分も最初の頃は、ネットの狙い目を見てアバウトに打ち始めますが、
試行回数が30回・50回と増えていくにあたって、自分に合った狙い目が見えてくるんですよね。
マイホの環境と、自分が求める期待値をすり合わせていくイメージ。
・沢山拾えるし、少し浅めから打っても期待値拾えそうだな。
・荒い機種、拾える回数も少ないから、基準を厳しめにして後回しにしよう。
など、実際の打感を元に、自分に合った狙い目に修正していきます。
例えば、自分のマイホでは、狙える北斗のリセ台が散乱しているので、
狙い目を浅くしてでも、とにかく打ちまくっています。
結局は、より多くの期待値を積むことが目的なので、
自分のマイホの環境で、より期待値を積むにはどうするべきなのか、を考えることが大事です。
ネットの狙い目だけに従って立ち回っていても、ホール環境によっては効率が悪いことがあるので、
試行回数を増やしていきながら、自分に合った狙い目に修正していく事によって、
より多くの期待値を積む事が出来ます。
あくまでネットの狙い目は基準値として参考にして、自分の打感を確かめていく感じですね。
また、そうして狙い目を変えることによって、マイホのエナライバルとも差別化を図る事も出来ます。
自分だけが狙い目を浅めに設定していれば、ライバルは手を出さないので。
もちろん自分の打感によって、より高い期待値を積めるというラインは見極めるべきです。
何を言いたいかというと、
脳死でネットの狙い目で立ち回るよりも、自分に合った狙い目に修正した方が高い期待値を積める事がある。という事ですね。
あとは脳死で自分に合った狙い目で立ち回るだけ。
何より、マイホのエナライバルの狙い目と差別化を図れるのが最大のメリットに感じますね。
争うストレスも減りますし、エナライバルが歩き回っている間に、しっかり期待値を積めるので。