スロットのハイエナ稼働の専業や兼業の人たちには、社会不適合というイメージがつきがちですが、自分はそうは思いません。むしろ逆で、スロットのハイエナ稼働で勝っている人たちは、サラリーマンとしても優秀で仕事が出来る人たちが多いんじゃないかなと思っています。優秀と感じるポイントを挙げ出したらキリがありませんが。。。まずは、コツコツ期待値を積み上げられるという所。地道に期待値を積んでいくという行為は、サラリーマンとしての日々の業務に通じるものがあります。一見意味のないような行為に対しても、期待値を見出し持続している力がサラリーマンとしても非常に大事なスキルと言えます。また、優先順位の付け方の上手さもサラリーマンに通じるものがあります。ハイエナ稼働において、空き台の期待値に優先順位を瞬時に付ける力は、サラリーマンの仕事に優先順位を付けるスキルに直結します。あとは、数字に強いという所。ハイエナ稼働をしていると、ボーナス間・AT間・有利区間・モードなど、G数を計算したり、常に数字を頭の中でイメージするスキルが鍛えられます。サラリーマンにおいても、数字を扱う業務は多いので、その感覚・スキルが活きてきます。さらに、目の前の事に一喜一憂せず、全体像を俯瞰して見られるというスキルも強みとなります。ハイエナ稼働をしていると、直近の勝ち負けに一喜一憂せず、ブレずに期待値という目標を追い続けるという力が鍛えられます。これはサラリーマンにとっても非常に大事で、目の前の雑音やトラブルに惑わされずに、目標に向けて業務を遂行できるスキルはどの企業でも求められる人材となります。最後になりますが、そもそもハイエナ稼働というスタイルに着眼している時点で優秀と言えますね。ほとんどの人がスロットは負けて当たり前と思う中で、ハイエナ稼働というスタイルに注目し期待値という概念を理解し、プラス収支を継続し続けているという時点で、一般人の大多数とは一線を画しています。サラリーマンとしても、当たり前を疑い、独自の視点で切り込める人材は非常に重宝されます。まぁ、そもそも働くのが嫌いで怠惰だ!という人にとっては例外かもしれませんが、個人的には、ハイエナ稼働で勝っている人はサラリーマンとしても仕事が出来る人だなと思っています。実際に自分もハイエナ稼働の兼業ですが、ありがたい事に、サラリーマンとしても職場ではそれなりに高い評価を頂けています。ハイエナ稼働とサラリーマンは対極に思われがちですが、数字を追い求めるスキルや俯瞰して状況を見極めるスキルは、確実に共通しているスキルだと思っています。起業家として成功している人であっても、昔はスロットで生計を立てていたという話もよく聞きますし、決してマイナスな要素では無いです。どんな結果が出ようとも気にせずに無心でブレずに稼働を続けられますし、メンタルコントロールという側面でも優れていると言えますね。なので思っているほどハイエナ稼働の専業や兼業って、そんな悪いもんじゃないですよ。むしろ優秀な存在として位置付けられるべきものと思っています。