今、人生のあらゆる局面において悩んでいる人。人生を真に受け過ぎです。人生なんてネタでしかないんですよ。しかもMAX100年という縛り付きのネタ。人それぞれが100年かけて作ったネタの集合体、それが人生です。
・80歳になって病気で死んだ。
・会社の経営者となって、年収1億円稼いだ。
・学生時代にいじめられた。
・人間関係が原因で会社を辞めた。
・夫婦円満な生活を過ごした。
・悠々自適な独身生活を満喫した。
などなど、挙げ出したらキリがないですが、人生におけるあらゆるイベントは全てネタでしかありません。ネタというかエンタメというか、結果がどうなろうが、どうだっていい物なんですよ。自分の人生に起こったイベントなんて、100年後には誰1人覚えていません。どんな強烈なエピソードでも100年後には誰1人覚えていません。歴史上の偉人の功績ですら、うっすら覚えているレベルですからね。なので、自分の人生の中のたった1つのイベントで悩むなんて無駄の極みです。100年スパンで考えれば、どーーーーーだっていいんです。自分にとってどれだけ重大な悩みであっても、結果がどっちに転んでも、どーーーーーだっていいんです。大事なのは約100年で自分が必ずこの世から消えるという事。今抱えている重大な悩みも、100年後には必ず消えます。100年どころか、ほとんどの悩みは、1年後には高確率で消えています。というか何を悩んでいたかすらも忘れています。引きこもりニートの悩みも、サラリーマンの悩みも、有名芸能人の悩みも、どーーーーーだっていいんです。だって、全員100年後には必ず死んでますから。悩みなんてクソくらえ。開き直って、自由に人生楽しみまくった方が人生は断然に得です。そもそも生きていく上で「悩み」なんて不要なものなんですよ。自分勝手に自由に生きましょう。自分の人生なんて家族以外、誰も注目してないんですから。