自分は学生時代からスロットのハイエナ稼働を続けてきて、最近は新NISAもあってインデックス投資を始めたんですけど、ハイエナ稼働とインデックス投資の下ブレ耐性は似ているなと感じますね。インデックス投資をしていると、暴落時には狼狽え売り・損切り民がよく話題になっていますが、ハイエナ稼働を長年やってきた自分にとっては非常に馴染みのある感覚なので、感情がブレることはありません。ハイエナ稼働もインデックス投資も105%ないし107%あたりの期待値を長期目線で回収していく仕組みなので、短期間での暴落は1ミリも気になりません。ハイエナ稼働で1日で数万円、1か月で数十万円負ける感覚と、株価が数万円、数十万円下落する感覚は非常に似ていますね。なのでハイエナ稼働における下ブレ耐性を身に付けている人は、インデックス投資の適正がかなりあるんじゃないかなと思います。長期的な期待値を指標として、どんなに下ブレがあろうと地道に試行回数を積み重ねていき、長期で目に見える結果を掴む、という考え方が共通していますね。自分にとってはこれは当たり前の感覚でしたが、どうやら一般の方はそうでもないみたいです。インデックス投資をしているにも関わらず、長期的な期待値という物を本質的に理解しておらず、短期の暴落に動揺して狼狽え売り・損切りをしてしまう層が一定数いるようです。なので、ハイエナ稼働における下ブレ耐性を身に付けている人は、インデックス投資において、一般の方よりも大きなアドバンテージがあると言えますね。むしろインデックス投資は下ブレ耐性こそが全てなので、ハイエナ稼働をしている人は、高確率でインデックス投資でも結果を出せると思います。現に今自分もインデックス投資をしていますが、どれだけ下ブレが来ても完全に放置しています。仮に半値まで暴落したとしても、全く動じないと思います。今まで幾度となく耐えてきたハイエナ稼働での下ブレ、これによる下ブレ耐性が今になって意味があったなと身に染みて感じております。まぁ確かに普通の日常生活だと、いきなり所持金が消えるような下ブレなんて経験することは無いですからね。なので、長期的な期待値を目指し、日々下ブレと戦いながらハイエナ稼働をしているスロッターは、下ブレ耐性が求められるインデックス投資において大きなアドバンテージがあるんです。