仕事においても、スロットにおいても、むしろ人生における全ての状況において、「たられば」って常に頭をよぎりますよね。
・上司に怒られる前に、あの仕事をやっておけば良かった。
・この台じゃなくて、あの台を打っておけば良かった。
・あの人と別れずに、付き合い続けていれば良かった。
など、挙げ出したらキリがありません。
もっと細かく言えば、
・二度寝せずに、もっと早起きすれば良かった。
・ラーメンじゃなく、寿司を食べれば良かった。
などなど、人生を生きている限り、「たられば」は日常に溢れています。
人によって「たられば」のジャンルは異なると思いますが、
自分の場合は、仕事やスロットに関する「たられば」が多いですね。
最近でいうと、
・上司に怒られる前に、自分から動いて仕事を片付けておけば良かった。
・今日打った台のボーダーをもっと厳しくしておけば良かった。
・他の台を先に打っておけば、より多くの期待値を積めた。
などなど。
「たられば」が頭を沢山よぎる事は、ごく普通のことですが、
この「たられば」との向き合い方が、かなり大事なんじゃないかなと思いますね。
「たられば」は悔しさ・怒りなどがこみ上げてくるので、ずっと気にして落ち込んでしまう人も多いはずです。
実際に「たられば」を気にし過ぎて、ネガティブに引っ張られて、病んでしまう人も多いと思います。
自分も、つい落ち込んでしまうことはありますが、
最近では、「たられば」への向き合い方を変えるようにしています。
対策としては、「たられば」が頭をよぎったら、
落ち込んだり、悩んだりするのではなく、
まず今の自分を受け止めて、次はどうしたら良いか。だけを考えるようにしています。
例えば、先ほどの自分の「たられば」でいうと、
・上司に怒られる前に、自分から動いて仕事を片付けておけば良かった。
上司に怒られたことに落ち込むのではなく、
いまの自分→上司に怒られる前に、先に動いて仕事を片付けられなかった。
次はどうしたら良いか→上司が求めていた仕事を確認し、次からは自発的に動いていく。
・今日打った台のボーダーをもっと厳しくしておけば良かった。
今日打った台での負け額に落ち込むのではなく、
いまの自分→今日打った台のボーダーの基準が甘かった。
次はどうしたら良いか→今日打った台のボーダーを、次からは厳しめにして狙っていく。
・他の台を先に打っておけば、より多くの期待値を積めた。
あの台を先に打っておけばと悔やむのではなく、
いまの自分→視野が狭く、とりあえず目の前の台から打ってしまった。
次はどうしたら良いか→他の台も一通り見た上で、優先順位をつけて、期待値の高い台から打っていく。
といった感じで、
「たられば」を気にしてネガティブな感情的になるのではなく、
今の自分を受け止めて、次に繋げていくことで、自分の成長に繋げることが出来ます。
過ぎてしまったことは、変えられないので、
ずっと落ち込んでいてもキリがありませんし、
スパっと切り替えて、逆に自分の成長に繋げていけば、
「たられば」はポジティブな物として、脳内で変換する癖がついてきます。
実際、「たられば」って良い気付きなんですよね。
”もっとこうしておけば良かった。”
これをポジティブに捉えるか、ネガティブに捉えるかで、今後の結果は大きく変わってきます。
ポジティブ変換してるうちに、気付けば、自分がどんどん前に進んでいることに気付くはずです。

"もっとこうしておけば良かった"
なんて、こんなにも素晴らしい気付きは他にありませんよ。