仕事の悩みで思い詰めている人は多いと思いますが、意外と仕事ってシンプルなんですよね。
自分も仕事で悩んだことは沢山ありますし、今でも悩むことはあります。
ただその度に、シンプルな原点に立ち返るようにしています。
仕事って、結局は「自分がしたい生活」に必要なお金をどう稼ぐかに尽きるんですよね。
極論、ただ生きているだけでいいなら、仕事はせずに生活保護を受けてもいい訳ですし。
あくまで主導権は仕事ではなく、自分なんです。
自分がどんな生活をしたいのか、その生活を実現するにはいくらお金が必要なのか。
結婚して妻と子供を養っていくのか、独身で1人で生きていくのか。
都会で暮らすのか、田舎で暮らすのか。
賃貸で暮らすのか、一軒家で暮らすのか。
ご飯は何を食べたいのか、飲み物は何を飲みたいのか。
趣味は何をしたいのか。etc...。
そんな「自分がしたい生活」を実現するにはいくらお金が必要なのか。
そのお金を稼ぐ為の、あくまで手段でしかないんですよね、仕事は。
月に10万いるのか、20万いるのか、30万いるのか、40万いるのか。
仮に「自分がしたい生活」に必要なお金が20万円で実現出来るなら、30万円も40万円も稼ぐ必要はありません。
また今の時代であれば、求人は沢山ありますし、お金の稼ぎ方も調べると沢山出てきます。
その中から、「自分がしたい生活」に必要なお金を稼ぐ手段を選ぶだけでいいんです。
例えば自分の場合は、自炊が苦手なので、食事は毎食外食で好きな物を食べる生活を送りたいです。
あとはサッカー観戦や動画鑑賞が好きなので、沢山のサブスクに入れるお金も欲しいです。
といった感じで計算していくと、「自分がしたい生活」に必要なお金が見えてきます。
そこで初めて、その金額のお金を稼ぐ手段として、仕事を探して、仕事と向き合っていく事になります。
「自分がしたい生活」は人それぞれ全く違うので、求めるお金の金額、求める仕事観も異なります。
10万円が必要な人と、30万円が必要な人では仕事の種類、仕事との向き合い方は全く違いますよね。
こういった感じで、「自分がしたい生活」をまず考えて、そこから必要な金額を稼ぐ為に仕事と向き合っていくという流れが大事です。
なので、ただ仕事は辞めていけない!仕事は頑張らなくちゃいけない!と悩みながら働くのは本質からズレています。
だって「自分がしたい生活」にお金が大して必要無い場合は、仕事なんて適当でいいですし、必死に働く必要はありませんから。
まずは「自分がしたい生活」をじっくり考えることが大事ですね。
どこで誰と生活して、何を食べて何を飲んで、どんな生活を送りたいのか。
そして、その「自分がしたい生活」を実現するにはお金がどれだけ必要なのか。
そういったことを明確に考えれば、仕事への向き合い方も変わってきます。
仕事はあくまで「自分がしたい生活」を実現する為の手段、と考えると、メンタル的にも余裕が出てきます。
仕事や会社に主導権があるのではなく、「自分がしたい生活」に主導権があることを忘れてはいけません。
自分は、この考え方になってから、仕事のストレスは激減しましたね。
そもそも、仕事の為に自分の心身を犠牲にして頑張る。というのがオカシイことなんですよ。
「自分がしたい生活」を実現する為に、仕事という手段を利用しているだけの話なんで、
常に主導権は自分にあることを忘れてはいけません。
10万円が稼げる仕事は沢山ありますし、30万円稼げる仕事だって沢山あります。
あたかも今の仕事から逃げ場が無いかのように、自分を思い詰める必要は全くありません。
あくまで今の仕事は、「自分がしたい生活」を実現する為の1つの手段でしかないんです。
とりあえず何も考えずに、今の仕事を辞めずに必死に頑張るのではなく、
まずは「自分がしたい生活」を実現するには、お金はいくらかかるのか?
を最初に考えることが何より大事ですね。
そこからその金額を稼ぐ手段として、無数にある仕事の中から、自分が出来そうな仕事を選ぶだけでいいんです。
仕事なんてその程度のものでいいんですよ。
繰り返しになりますが、、「自分がしたい生活」を最初に考えることが何よりも一番大事です。
