「何か人生面白くないなぁ~」って思う時ってありますよね。自分も割とそう思う瞬間があるんですけど、一体なんで面白くないのかなと。面白さというか幸せというか。もっと美味しい物を食べれば満足出来るのかな?もっと高い買い物をすれば満足出来るのかな?と思って、実際に試してみましたが、問題は解消されずモヤモヤした感じ。そこで最近気づいたのが、人生が面白くない・幸せじゃないじゃなくて、面白さ・幸せを感じられない自分が存在しているだけなんだなと。感性というか感受性の欠如が一番の問題だと思いますね。例えばご飯を食べる時に、おにぎり+ちょっとしたオカズ+味噌汁であっても「美味しい!」と思ってバクバク食べる人もいれば、コース料理の高級食材を黙々と何も感じずに食べる人もいます。この場合、感じる幸せレベルは圧倒的に前者が勝ります。逆に後者は今以上のどんな高級食材を食べても、同様に何も感じれないと思います。これは食べ物以外であっても同じ。車であっても、自分の車を持てる事、自分の車で運転出来ること自体に面白さを感じている人と、そんな車の価値に気付かずに、ただステータスの為に高級車を買おうする人では、感じる面白さ・幸せには大きな差が出ると思います。これは全ての行動に繋がっていて、日常生活の中でのちょっとしたイベントや人との会話の中にも、面白さや幸せを自分で見つけていかないと、人生がどんどん面白くなくなっていきます。面白さや幸せは与えられるものと思いがちですが、そうではなく自分自身で感じなくてはいけない物なんですよね。これはどれだけお金を持ったとしても変わらない話で、極端な話、お金が少ししか無くても、面白さ・幸せを感じれる感性さえ持っていれば常に人生の満足度は高いですし、逆にお金を沢山持っていても、面白さ・幸せを感じれる感性が無ければ、人生の満足度が低くなってしまいます。目の前の出来事をもっと感じること、その出来事に面白さ・幸せを感じること、これが1番大事ですね。「人生が面白くない・幸せじゃない」ではなく、「面白さ・幸せを感じれない」自分がいるだけ。対策としては、何も難しいことはなくて、目の前の出来事を全力で楽しむだけ。ポジティブな出来事、ネガティブな出来事など関係なく、全てを面白がる感性さえ身に付ければ、人生観は一変して人生無双モードに突入すると思います。そうすれば自然と悩みも無くなっていきますし。ご飯を食べたら「うまー!」ぐっすり寝れたら「気持ちいいー!」家族・友達と話したら「楽しいー!」仕事で失敗したら「悔しいー!」みたいなテンションで気楽に適当に生きていけばいいんですよ。人生の面白さ・幸せは常に目の前に広がっているんです。あとはそれを自分が見つけて感じるだけ。面白い・幸せな人生って手に入れるのが難しい物ではなく、超シンプルで今すぐ簡単に手に入るものだと思うんです。