SNSを見ていると、長期投資をやっているにも関わらず、「戦争だー!「関税だー!」と騒いでいる人を見かけますが、、
全くをもって1ミリも理解出来ないんですよね。
損切り?なんかをする人もいますが、それもまた意味不明です。
そもそも長期投資の意味を理解していれば、戦争や関税などの短期のイベントに踊らされる事は無いはずなんです。
自分も長期投資をしていますが、戦争や関税といった短期のイベントはフル無視しています。
どんなに短期で上がろうが、下がろうが、ただ積み立て続けるだけ。
ひたすら積み立て続けて、長期的に利益を獲得する。これが長期投資なんです。
短期の上がり下がりを予測するのが難しいから、長期投資をしているという事を忘れてはいけません。
この意味を理解していないから、戦争や関税といった短期のイベントに右往左往してしまうんです。
たとえ戦争があろうが、関税ショックがあろうが、何があろうが1ミリも関係はありません。
あくまで長期的な経済成長に投資をするのが、長期投資の狙い。
10年、20年、30年スパンで安定的に経済成長の利益を取っていくという視点が何より大事です。
なので、長期投資をしているにも関わらず、戦争や関税などの短期のイベントで不安になっている人は、
そもそもの長期投資の狙いを理解していませんし、長期投資にも向いていません。
繰り返しになりますが、とにかく長期投資をする人にとっては、
戦争や関税といった短期のイベントは全くをもって、気にする必要はありません。
どんな短期のイベントがあっても、フル無視で積み立て続ける、これが長期投資です。
あくまで視点は長期なので、短期のイベントで一喜一憂してはいけません。
というか、短期のイベントで一喜一憂して、損切りをしている人は、
そもそも長期投資をしているとは言えませんね。
ただのノープランな短期投資と変わりありません。
そして短期投資で勝つのは、長期投資に比べて圧倒的に難易度が高いです。
だからこそ、長期投資という手法には旨みがあるんです。
その本質を理解できれば、短期のイベントに一喜一憂することは無くなるはずです。
短期のイベントはフル無視でOK、ただひたすらに積み立て続けるだけ。
これが長期投資の鉄則と言えますね。