もはや自分への戒めでもありますが、
スロットの期待値を追いつつも、人生の期待値を捨ててはいけない。
という話です。
つい期待値稼働をしていると、日常生活がスロット中心になりがちですが、
平日の仕事終わりにハイエナ稼働に行けば、自宅に帰る時間が遅くなりますし、
休日に設定狙いで朝イチから並べば、1日の予定がスロットで終了してしまいます。
スロットに人生の全てを捧げるという覚悟があれば、無心で期待値を追っても良いと思いますが、
それ以外の趣味・友達・好きな人・家族との時間が必要という人であれば、
スロットの期待値を追いつつも、人生の期待値を捨てないようにしなくてはいけません。
自分も兼業サラリーマンとして、スロットの期待値を日々追っていますが、
ふと我に返り、人生の期待値も意識的に追うようにしています。
休日に1日中スロットを打てば高い期待値を積むことが出来ますが、
意識的に、彼女と会う時間を作ったり、友達と飲む時間を作るようにしています。
スロットを打てない時間が勿体無いと思ってしまう事もありますが、
人生の期待値に勝るモノって、何も無いんですよね。
もし、人生の期待値<スロットの期待値になってしまっているのであれば、
かなりの末期症状だと思った方が良いです。
自分も末期症状に片足を突っ込んではいますが、
人生の期待値>スロットの期待値、これを必ず心掛けるようにしています。
むしろ本来は、人生の期待値を高める為に、スロットの期待値を追っていると思うんですよね。
自分が欲しい幸せを実現する為に、期待値稼働でお金を稼いでいるはずです。
自分の場合は、
自分+自分の周りの人間を幸せにしたいから、期待値稼働で給料+αのお金を稼いでいます。
あくまで最終目標は、人生の期待値であることを忘れてはいけません。
たまにスロットの稼働と、彼女や友達との予定が被る時がありますが、
絶対に後者(人生の期待値)を優先するように意識しています。
当たり前のことですが、
ストイックに期待値稼働を続けていると、この当たり前にすら気付けなくなってしまうんですよね。
スロットの期待値を優先して、人生の期待値を捨てるなんて論外でしかありません。
人生の期待値は有限ですし、今の一番年齢が若い時の期待値が最大値です。
人生の期待値<スロットの期待値として過ごした時間は、
あとで必ず後悔する時が来ます。
人生の期待値を高めることが「目標」であり、
スロットで期待値を積むことは「手段」である事を忘れてはいけません。
人生の期待値はプライスレスであり、唯一無二なんです。

一瞬で期待値のある台を捨てて帰宅しました。
彼女との焼肉時間の方が、圧倒的に期待値が高いですから。